評価: 5/5
屋内栽培室に480L/日の除湿機を導入しましたが、これが劇的な変化をもたらしました。特に開花期には湿度が急上昇し、深刻な湿度問題に悩まされていました。この除湿機のおかげで環境が完全に安定し、湿度の変動なく50%を安定して維持できるようになりました。
長所:
大容量:5,000平方フィート(約460平方メートル)の栽培室の湿度にも余裕で対応できます。1日あたり480リットルという容量は誇張ではありません。高湿度環境でも素早く水分を吸収します。
エネルギー効率:サイズもパワーも大きいのに、電気代が急上昇することはありません。24時間365日稼働させるのは不安でしたが、驚くほど効率的です。
簡単なセットアップ:設置は簡単で、操作も直感的です。自動湿度設定も気に入っています。希望の湿度を設定するだけで、あとは自動で調整してくれます。
耐久性:もう何ヶ月もノンストップで使っていますが、一度も音ズレしていません。頑丈に作られているので、長く使えそうです。
短所:
サイズと重量:大型ユニットなので、スペースが限られている場合は理想的ではありません。当初は、栽培エリアへの移動に数人の手を借りる必要がありましたが、この容量のユニットであれば当然のことです。この問題に対処するために、頑丈な移動式ベースが非常に役立つことがわかりました。
騒音レベル:静音とは言いませんが、このパワフルなユニットとしては扱いやすいです。栽培エリアに隣接する別の部屋に設置しているので、騒音対策にかなり役立っています。
全体的に見て、大規模な栽培施設で湿度管理を真剣に考えているなら、この除湿機は費用対効果の高い選択肢です。この除湿機を導入して以来、植物の健康と収穫量が大幅に向上したことを実感しています。


投稿日時: 2024年9月20日


